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大学生の苦悩

2011/11/17 Thu 00:32

「制服デートがしたい」

一見些細な願いにも思えるが、大学生という立場にある以上、これを叶えることは例えどんなに金銭を積んだとしても不可能である。

ある人は言う。
彼女を作って、お互い高校のときの制服を着てデートすればいいじゃないか、と。

分かっていない。まるで分かっていない。
そもそも僕がそんなに簡単に彼女を作れるわけがない。死ねばいいのに。もうその時点でゲームオーバーなのだが、もし仮にできたとしてもだ。お互いに高校の制服を着てデートしたところでなんの意味もないのだ。
制服というのは、その学校を卒業した時点で価値はなくなり、ただのコスプレグッズと化してしまう。
いくら今、制服を着て映画館に行ったり、遊園地に行ったり、石見銀山に行ってもそれは制服デートではなく、双方合意の上での制服プレイとしかならないのだ。
そう、高校を卒業した時点でゲームオーバーなのだ。しかもコンティニューはできない。

ある人は言う。
そもそもなんで制服デートを経験していないんだよ、と。

答えは簡単である。僕だからだ。
周りの人間が彼女を作ろうと色々な努力をしている中、僕はやれDSを片手に最強のポケモンマスターになるだとか、やれベースを極めてB'zの三人目のメンバーになるだなどとほざき、無駄な時間を過ごしてきた。
結局、ポケモンマスターにはなれなかったし、B'zの三人目にもなれなかったし、霊光波動拳も撃てなかった。
では、これらの無駄な時間を何らかの努力に傾けていたら制服デートを経験することができたのか、と問われると九分九厘無理だろう。
しかし、いくら嘆いたところで過ぎた時間は戻ってこないのである。

ある人は言う。
じゃあ前を向いて生きろよ、と。

せやな。
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