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無人クラス

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ひとりがすき

2012/12/05 Wed 14:59

12月です。

早くないですか。早くも師走っぷりを発揮してませんか。まあ、どうこう言っても12月になってしまったわけです。
12月と言えば何があるでしょうか。そうですね。クリスマスですね。1年の中で膣に陰茎が入る回数が最も多い日です。
別に悪いわけじゃありません。どんどん入れてください。しかしそれが義務化しているのがおかしいと言っているのです。


先日、僕と同じく独り身である友人と話しているときに、ちょうどクリスマスの話題になりました。
僕たちは当初クリスマスに予定がないもの同士、どこかへ遊びに行こうかという話になっていました。
しかし、よくよく考えてみてください。華やかなイルミネーションに彩られ、アベックの笑い声がひびき、BGMには山下達郎の曲が流れる、そんな街に男二人で繰り出したらどうなると思いますか。
確実に周囲の人間からホモカップル認定されます。そこまではいかなくとも奇異な目で見られるのは確かなのです。
これが26日なら恐らく何も思われないでしょう。

雰囲気です。クリスマスというものが持つ雰囲気が、僕たちに異性と過ごすことを強要しているのです。
友人は言いました。「なんでクリスマスに独り身ってだけで犯罪者扱いされないとならんのだ」
僕はこの言葉に胸をうたれました。ゲーテやニーチェやみつをよりも胸をうたれたのです。
そうです。独り身というだけなのです。「ただ恋人がいない」たったそれだけでなぜこうも肩身の狭い思いをしなければならないのか。

答えは先程も書きましたが、クリスマスの「雰囲気」です。
ではその雰囲気はだれが作ったのでしょうか。
紛れもない、僕たち独り身なのです。
独り身たちの「どうせ街へ繰り出しても惨めなだけだし家に閉じこもってよう・・・」というような負の考えが蓄積され、そういった雰囲気を作り出してしまったのです。

では、そんな雰囲気を打開するためにはどうすればいいのでしょうか。
答えは簡単です。「クリスマスに独り身である」ということを恥じないことです。
そうです。堂々とすればいいんです。むしろクリスマスは独りで過ごすものだという風潮を新たに作り出してやればいいのです。

ということを先程友人に力説し、堂々と、胸を張って、街へ繰り出そうと提案したところ、「無理」というたった二文字の言葉で僕の数百字におよぶ打開策は破壊されました。
よって、今まで僕が述べたことは忘れて皆さんも早く恋人を見つたほうが吉かと思われます。
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