FC2ブログ
無人クラス

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

ハゲへの収束

2012/11/08 Thu 00:57

彼女を作らないといけません。

ご存知かとは思いますが、僕はこの世に産声を上げてから彼女というものができないまま今日まで生きてきました。

あまりにも僕の周囲に女っ気がないため、祖母から同性愛者なのではないかという謎の疑惑をかけられたりもしました。
その疑惑は晴れないまま、間もなく成人を迎えようとしている境涯なのです。

正直彼女云々に関してはこの歳まで、「まあそのうちできるだろう」という非常に楽観的な考えを持っていました。
そう、持っていましたが、先日風呂場で自分の生え際を眼前にしたとき、その考えは遥か彼方へと吹っ飛んだのです。

そう、いよいよ本格的に禿げてきました。

前々から僕は色々なところで頭頂部や生え際がやばいやばいとは言ってきましたが、あくまでもそれはネタとしての禿げ、ある種ではファッションとしての禿げであって、実際のところは「ちょっと薄いかな」程度のものでした。

しかし、今回は違います。
今まではツーアウト二塁でしたが、今回はノーアウト満塁です。九回裏です。ノースリーです。

もうあの感じですね、飲み会って下ネタがある程度許される雰囲気じゃないですか。
そこで目測を誤って、「イラマチオ」とか言っちゃう感じ。
いや、いきすぎだろ。みたいな。ボーダーライン超えてそのまま買い物行っちゃったよ。みたいな。

本当にね、笑いでは済まされない生え際の惨状なんですよ。
育毛剤やらなんやら使ったら良いんじゃないのなんて思うかもしれませんが、僕の父親がもうそれは美しい天然スキンヘッドなんですよ。僕はサラブレッドならぬ、ハゲブレッドなわけですね。
もうね、遺伝の力の前では育毛剤なんて無力ですから。ただの液体ですから。

ということでですね、禿げてしまう前に彼女を一回でも作らないと、もしかしたら生涯できることがないのではないかと思ったわけです。

もうね、禿げてからじゃ手遅れなんですよ。
渡辺謙とかジュード・ロウとかみたいにある程度のルックスが備わっていればいいんでしょう。
でも、今の僕はモアイに髪乗せたみたいな容貌してますからね。これで髪を失ったらただのモアイですからね。
モアイと付き合いたい女性っているんですか。イースター島の住民くらいじゃないですか。

ということで、近々イースター島に出向くかもしれません。
雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。