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労働という名の

2012/05/29 Tue 15:46

そういえばアルバイトを始めてから早いもので一年が過ぎました。
僕が自慰行為以外で、一年もの間何かを続けるのっていうのは奇跡的なことなので、ちょっとした自己陶酔に浸っています。

アルバイトを始めた当初は、それまでニートライフをエンジョイしてたものですから、もう外に出るという行為自体が苦痛で苦痛で、出勤日にはプチ鬱になってたんですけど、まあ、我慢してそれを乗り越えました。

その後、仕事もある程度覚えてきて、接客についてのノウハウも理解したら、今度は何が起こるかって言うと、調子に乗り始めるんですよね。自分は仕事ができる人間なんだって過信して、「働くって楽しい!」とか気持ち悪いことを言い始めるんです。無駄に目とかキラキラし始めますからね。そのときは週6でシフトを組んだりしてたと思います。

そんな風に調子に乗りまくった結果、天罰が下り、大きなミスをしてしまいます。そうして反省して、出勤日にはプチ鬱状態という最初の場所に回帰してくるというわけです。
そんなループを一年間で何回か繰り返し、今どういう状態なのかと言うと、倦怠期と表現すべき状態にあります。もう流れ作業かの如く死んだ目でシフトを消化していく、言うなればバイトマシーンと化しているのです。

こういう、調子に乗って、最終的に惰性に陥るスパイラルは、どこか自慰行為のそれと似てはいないでしょうか。
「アルバイト」即ち「働く」ということは、本来の局部を刺激するというものから形を変えたオナニーなのです。

皆さんはどう思いますか。僕は自分で書いていて意味が分かりません。
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