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無人クラス

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「受験勉強中に聴きたい曲」・・・「失恋したときに聴きたい曲」・・・
そんな大衆向けの音楽特集に正直皆さんは飽き飽きしていませんか。私が追求したいのは、コピー&ペーストしたような既視感にあふれた特集ではなく、マイノリティにスポットライトを当てた特集なのです。

突然ですが、皆さんは公共の場、たとえば「電車」などで脱糞したことはあるでしょうか。私はあります。幸い少量でしたが、ひざ裏を伝っていく生温かい感触と、眼前に貼ってあった四谷学院の広告は、今でもはっきりと思い出すことができます。
脱糞した夜、私は自室のベッドで音楽を聴きました。いつもはたいして気にも留めない曲の音や声がその日はストレートに胸に響いたのを覚えています。今回は、その中でも突出して私の心を揺さぶった曲たちを紹介したいと思います。
脱糞した方、またこれから脱糞する予定の方にはぜひご覧いただきたい特集です。

【森田童子/さよならぼくのともだち】
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正常な精神状態のときでも森田童子を聴くとふつふつと死に対する感情が湧き上がってくるものです。ましてや脱糞したときに聴くなど、愚の骨頂、自殺への片道切符を購入するようなものなのです。ではなぜこの曲を選んだのか。それは、「死」というマイナスなものを連想させることにより、脱糞したことへの自戒の念を抱いてもらいたいからです。「さよならぼくのともだち」という曲名・・・この「ともだち」に「社会的地位」や「人間関係」など脱糞したことによって失ったものを当てはめてこの曲を聴けば自然と自戒の念を抱いているはずです。



【友川かずき/無残の美】
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友川かずきは、感情を露わにした非常に特徴的な震え声で歌うことで知られています。一方で人間も、脱糞を我慢してるときに他人から話しかけられると非常に特徴的な震え声で受け答えすることで知られています。この曲を選んだ理由は、その双方のリンクにあります。また、歌詞に着眼点を当てると、「あらゆる色合いのものの哀れが 夫々の運を持ちて立ち現れては」というフレーズがあり、「あらゆる色合いのもの」、「哀れ」、「運(うん)」という部分に脱糞の面影を感じることができるのです。



【Oasis/Don't Look Back in Anger】
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曲名を訳してみると、「過ぎたことに怒らないで」となります。もっと超訳すれば、「過ぎたことにあれこれ言うな」という感じでしょうか。「脱糞したことにいつまでも頭を悩ましていても仕方がないぜ!」と、ノエル・ギャラガーが脱糞者の胸中を大便、いや、代弁して歌ってくれている・・・なんてことはまるでないのですが、無理矢理にでもそう解釈してこの曲を聴くときっと心の深層部まで清められることでしょう。前の二曲を聴いた後だからこそ意味を成してくる曲なのです。



【遠藤賢司/カレーライス】
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過ぎたことをいつまでも引きずるのは駄目ですが、完全に忘れてしまうというのはもっと駄目です。この「カレーライス」という曲は「脱糞した」という事実をいつでも思い出させてくれる鍵のような存在なのです。しかしこれはあくまでも漏らしたものが液状、またはそれに近いものであったときの場合であり、もしも固形物を漏らしたときは、【木村カエラ/チョコレート】という曲を聴くのが最適であると思われます。



【Ben Kweller/Walk On Me】
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さて、最後の曲ですが、これは私のオーディオプレイヤーに入っている曲の中でいちばん爽やかなものをチョイスしました。脱糞からの再スタートを後押ししてくれるようなそんなメロディラインに私自身も初めて脱糞したときはお世話になったものです。この曲があったからこそ今こうして脱糞する側を応援するという立場にいられるのかもしれません。



以上、独断と偏見で五曲を紹介しました。
「脱糞」は私たちにとって非常に身近な存在であり、今日明日にでも皆さんに起こりうることです。この特集を少しでも多くの方々に読んでもらい、より快適な脱糞ライフを送ってもらいたいとの思いで、書かせていただきました。

脱糞 for all,All for 脱糞・・・

意味は特にありませんが、特集を書いている途中にふいに頭の中に浮かんだこの言葉で本特集を締めくくらせていただきます。
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