無人クラス

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

僕のブログ遍歴

2014/01/31 Fri 02:23

どうも。随分と遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

あの、年末あたりにですね、「2013年を振り返る記事でも書こうかな~ンハッ!!!」と思っていたんですが、特段振り返ることがありませんでしたし、あと、なんかですね、膀胱炎を患ってしまいまして、年末からつい最近まで長きに渡って放尿する度に絶叫してたんですよ。そんなこともありまして、更新を控えさせてもらっていました。
ほら、だって、放尿する度に絶叫する奴が書くブログなんて見たくないでしょ?だから僕はですね、確かに時間はかかりましたけど、ちゃんと膀胱炎を治してこうやって文章をタイプしてるというわけです。もう、ブロガーの鑑ですね。

しかしながらですね、折角こうして新しい年を迎えたわけですし、何も振り返らないというのは少し味気無いと思っております。
やっぱり人間、過去を振り返り、それと同時に省みることで成長していくんだって、ゲーテも言ってましたし。あ、すいません、ゲーテじゃないかもしれない。バイト先のチーフかもしれない。まあ、ゲーテもチーフも同じようなもんですしね。長音符入ってますし、三文字ですし、あと、二足歩行です。

色々と熟慮した結果、今回は僕の"ブログ遍歴"を振り返ってみようかなと思っております。
というのも僕がブログというものを始めてから恐ろしいもので今年で6年目になります。2008年のちょうどこの季節に始めたので、当時小1だった糞ガキは今現在小6の糞ガキになってます。あと、当時なかなかちん毛が生えなくて悩んでいたティーンも今やちん毛では飽き足らず色んな毛がワサワサでしょう。拘置所にいた君ももう釈放されたかな!?
そう、それほど6年というのは見た目以上に長いものなんです!!!分かりますか!!!じゃあ、振り返っていきますね!!!ンハッ!!!



2008-2009
【喫煙所】

僕の全盛期であり、黒歴史でもあるブログです。内容はというと、中高生独特のノリをろ過して、残ったカスを水で溶いて、そこに人糞をブレンドしたような感じです。そうですね、一言にするとしたら「くさい」です!二言にすると「くさい、直視できない」です!
そんな激臭漂うブログですが、一部の悪趣味な方々にはウケていたようで、開設半年ほどで月間5000PV、コメントも毎記事20件弱、さらにFC2ブログランキングでは1位に輝くというものに成長を遂げました。そんなこともあってか、僕は己を過信し、某巨大掲示板に自分のブログのURLを貼って宣伝するという奇行に走ります。天狗を超越し、スカイツリーになっていた僕は、「絶賛されるだろうな」という確信がありました。しかし、掲示板住民の反応は予想に反するものでした。

・「つまらない」
・「小学生が喜びそう」
・「俺のキンタマのほうが面白い」


一ブログが、見ず知らずの男性の睾丸に敗北を喫した瞬間です。僕は心に深い傷を負い、一カ月後ブログを畳みました。ちなみ畳んだのは、リアルの知人にブログを特定されてしまったことが原因であり、心の傷自体は一日も経たないうちに癒えました。その証拠として、「喫煙所」が無くなった翌日にはまた新しいブログを性懲りもなく開設しています。



2009-2010
【のすたるじっく通信】

『喫煙所』が閉鎖された翌日に誕生したブログです。ここでは前ブログでの反省を生かして、大人しく、こじんまりといこうというテーマがありました。しかしそれらを追求しすぎた結果、「二行日記」という勘違いしたサブカル女子みたいなことをやってしまい、一部のユーザーからは、「Twitterでやれよ」というこれ以上ない的確な指摘を受けました。さて、そんな「二行日記」とは一体どういったものなのか。写真を用意しました。

henreki2.png



分かりましたか。こういったものです。ラストにちょっとした川柳を加えることで個性を演出しています。素敵ですね。あまりにも素敵すぎたためでしょうか、前ブログからの常連は続々と減っていき、月間PVはかつての1/10である500ほどになってしまいました。
「これはいかん」と思い、何か新しいことを始めようした結果、僕は「ネットラジオ」というものに行き着きます。仲良くさせてもらっているブロガーの人達をゲストに呼んで、Skypeにて録音し、隔週で配信しました。しかしながら、手間のわりにそんなに反響が得られず、10回ほどで配信終了となってしまいました。失敗に終わった要因として、

・「MCである僕が全然喋らない」
・「喋ったと思ったら滑舌が悪くて何を言ってるのか分からない」
・「女性ゲストのときだけテンションが気持ち悪い」
・「BGMのセンスが悪い」


等が挙げられます。そうですね、僕が悪いです。今でもこのラジオの音源は残っていて、自分が調子に乗っているときとかに聴いて、「調子に乗ってました!!!!!ごめんなさい!!!!!」ってなります。僕の中ではある種のバイブルと化してますね。ちなみに、ラジオの名前は、『たるらじ』です。「たる」は「のすたるじっく」の「たる」です。うーん、失敗に終わった要因に、「ネーミングセンスが悪い」も付け加えておきましょう。このブログも、一年ほどで幕を下ろしました。



2010-2011
【かわせみ】

開設時期的に、受験生になったから心機一転新しいブログで頑張ろう!」的なノリで始めたと思うんですが。確か、受験生にちなんで、「二ヶ月で600時間勉強しよう!」みたいな謎の企画をやった記憶があります。始め二週間くらいは毎日、「今日は○時間勉強しました!」とかこまめに更新していましたが、徐々に面倒になって、更新も止まり、二ヶ月経った日に、「更新してなかったけど、600時間やったから。いやいやマジで。うん。ほらもうこの話は終わり終わり!」みたいなノリで強制的に完結させました。ちなみに実際は600時間もやってません。半分くらいです。まあ、もう時効ですよね!ヘヘッ!
あとは、僕のアイコンと堀北真希のアイコンを使って対話方式の記事を書いたりしてました。この文章だけでは全くもって理解不能だと思うので、ちょっと写真を見てもらいましょう。

henreki1.png



こんな感じですね。正直なところやっていた本人としても理解の範疇を超えているのでこれに関しては深く考えていただかなくて結構です。たぶん、受験ノイローゼ気味だったんでしょうね。受験勉強そんなにしてないんですけどね。もしかしたらこれが僕の素なのかもしれません。気持ち悪いですね!
このブログも一年で終わります。本当に毎年毎年、ブログを作っては消し・・・作っては消し・・・恐らく僕はブログ視点から見ると相当なビッチでしょう。



2011-2012
【失笑オフィス】

大学入学と同時に開設したブログです。このブログに関してはあまり特筆すべきことがないですね。主に大学生活の愚痴なんかをつらつらと書いていました。その点では今までの中で一番ブログらしかったのはこの『失笑オフィス』なのではないかなと思います。
ブログタイトルも結構気に入ってます。なんか椎名林檎の曲でありそうじゃないですか。無罪モラトリアムの7曲目くらいに入っていても違和感ないじゃないですか。叙情的なピアノの音色が印象的なイントロから、「ここは失笑オフィス♪」って椎名林檎が歌い出しそうじゃないですか。一般的な知名度は低いものの、コアなファンからの人気は根強く、人気楽曲投票では毎回上位にランクインしたり、ライブで演奏すると必ず大きな歓声があがりそうじゃないですか。残念でした。現実はただの糞ブログです。
相も変わらず一年ほどで閉鎖しました。閉鎖理由は、「なんとなく」です。今までは辛うじて閉鎖には何かしらの理由がありましたが、もはや理由もなく、ただの思い付きです。ただの遊びです。これにより、僕は「ブログビッチ(略してBB)」の名を不動のものとしました。



2012-
【無人クラス】

ここです。実は当ブログ、2010年に「テキスト記事専用ブログ」として開設しています。しかし、一切更新することはないまま2012年まで放置していました。「放置」って言い方は無粋ですね。訂正しましょう。寝かせてました。熟成させてました。二年間熟成させることで、より味のあるブログに仕立て上げました。
内容はですね、もう見てわかる通り、非常に気品あふれる高貴なブログです。文章一文字一文字から、こう、フローラルの香りが漂ってきそうな感じですね。そうですよね!皆さん!



どうでしたか。正直、他人のブログ遍歴なんぞ興味ないですよね。こんな自己満足な記事を見せられても困りますよね。しかし、ブログなんてそんなもんなんですよ。文字を媒介にしたある種の自慰行為なんです。そしてディスプレイの前にいるあなたはその自慰行為の観測者なんです。

そう、根底では変態なんです。ブログを書くほうも、見るほうも。
スポンサーサイト
雑記 | コメント(1) | トラックバック(0)

あたしさくらんぼ

2013/12/18 Wed 02:01

こうも更新のインターバルを置いてしまうと、もはや「ブログ」とは名ばかりの「発作」ですね。お久しぶりです。

さて、いよいよ僕も就職活動が始まりました。始まってしまいました。いや、まだ始まってないのかもしれませんね。今現在僕の目に映っているのは全て偽りの存在なのかもしれません。だといいなあ。

就職活動と言っても具体的に何をすればいいのか皆目見当がつきません。とりあえずリクナビやらマイナビやらをブックマークしてみたんですが、そちらを放置して、これまた同時期にブックマークした「オトメスゴレン」を熟読しているといった現状です。いくら女性の気持ちを理解したところで就職活動では糞の役にも立ちません。

これはまずいと思い、とりあえず自分は「何になりたいのか」といったことに無い頭を働かせることにしました。しかし将来のビジョンは不透明なまま。何も思い浮かびません。仕方がないので親に相談してみると、「昔の文集に書いた将来の夢の欄でも見てみたら?そこからヒントが得られるかも。後、薬局でトイレットペーパー買ってきてくれない?」というなかなか乙なアドバイスをもらいました。

トイレットペーパーの件は聞こえなかったふりをして、早速、自室のクローゼットの中に封印していた、幼稚園、小学校、中学校の文集を引っ張り出しました。途中、中学時代に作成した自作の官能小説が見つかり自害を考えるというハプニングもありましたが、とりあえず幼稚園の卒業文集から見てみることに。

しょうらいのゆめ:いちごになりたい



どうやら15年前の僕は果実志望だったようです。今現在、いちごではありませんが、それはそれは立派なチェリーボーイなので8割くらいは夢は叶ったと言ってもいいかもしれませんね。何故か頬を伝うものがありますが、何でしょうね、これは。念のためリクナビにて「いちご」で企業検索しましたが残念ながらいちごになれそうな企業は見つかりませんでした。

さて次は小学校の文集です。人生の全盛期と言っても過言ではないこの時期に僕は一体何になりたいと考えたのでしょうか。

しょうらいの夢:サッカーせんしゅ



サッカー選手ですか。成人を超えた今でもオフサイドのルールをよく知らないと言うのに何故このような妄言を書いたのでしょうか。疑問に思い、ぴらぴらと他のクラスメイトたちの将来の夢の欄も見ていると、出るわ出るわ、サッカー選手志望が。どうやら誰かひとりが「サッカー選手」と書いたことで俺も俺もとみんなが便乗してしまったんでしょうね。数えてみた結果、男子21人中、僕を含めて14人がサッカー選手志望でした。こんな群集心理によって導かれた夢など参考になるわけがありません。ということで中学校の文集を開くことに。

将来の夢:特になし



何事にも無気力な自分を演出したつもりなんでしょうね。まあ、「神のみぞ知る」とか「堕天使ルシファー」とか妙なことを書いてなくて良かったですが。
特になしって書いていますが、確か僕はこの時期、新世紀エヴァンゲリオンのヒロインである「綾波レイ」になりたがっていたのを覚えています。徹夜して両目を充血させて、「綾波の目と同じ色!Foo~!」とか言っていましたし、教室では物憂げな表情で窓の外を眺めたりしていました。隔離病棟にぶち込まれなかったのは親の優しさだなあと今になって思います。

そんなこんなで文集を読んでみましたが、まだオトメスゴレンのほうが就職活動に役立てることができると思います。人事のお姉さんのハートをキャッチするとか。まあ、現実味はありませんが。
ただただ過去の僕の愚かさと、今現在チェリーボーイであるという本当にどうでもいい事実が露呈しただけの記事となりました。深くお詫び申し上げます。
雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
皆さんは「友達にお気に入りの本を貸したら汚されてしまった!」なんてことはありませんか。
紙についた汚れというのは中々取れないものです。これが原因で他人との本の貸し借りを嫌厭してしまう方も多いかと思われます。
確かに汚されてしまった側はたまったものではありません。腹立たしい気持ちも分かります。メリケンサックで相手の鼻骨を粉砕したい気持ちも分かります。しかし今回だけは右手に装着したメリケンサックを一旦外して視点を変えてみましょう。
一概に相手を責めるのではなく、「なぜ汚れはついてしまったのか」という背景に焦点を当ててみるのです。

本特集では5パターンの「汚れ」を用意しました。
これから私と共にその汚れがついた原因を紐解いていきましょう。

【油】
y1.jpg

王道の汚れです。「ポテトチップスを食べながらの読書」が主な原因として挙げられます。借主も最初のほうは気を使い、ページをめくる前に指をティッシュで拭いたりするのですが、途中からその一連の行為が面倒になり、ズボンで拭き、舌で舐め、最終的にはページ端の目立たない箇所や、裏表紙になすりつけるという始末です。ごく稀に「青のり」が付着してることがあり、「あ、こいつ、のりしお味好きなんだ」と貸主に無駄な推測をさせてくれる汚れです。なお、「どうしてもポテトチップスを食べながら読書がしたい!というかそれを生業としている!」という方は、比較的油の量が少ないオーザックをおすすめします(ステルスマーケティング)



【ビーフストロガノフ】
y2.jpg

油と同様、原因としては、「ビーフストロガノフを食べながらの読書」・・・即ち「ながら読書」が考えられます。ビーフストロガノフはポテトチップスのようにスナック感覚で食べるものではありません。なので、食卓でビーフストロガノフが出された際についた汚れであると推測することができます。しかし、食卓でビーフストロガノフが出るような家庭です。「ながら読書」等をしていたら周りの人間が注意するはずなのです。にも関わらず汚れがついてしまったということは、借主はひとりでビーフストロガノフを食べていたということになります。ひとりでビーフストロガノフって・・・あっ・・・そういえば、あいつから家族の話って聞いたことないよな・・・もしかして・・・あいつ・・・



【血痕】
y3.jpg

血痕つきの本が借主から直接返却された場合は、「読んでる最中に鼻血でも出たのかな?」「それとも指でも切ったのかな?」「あ、もしかすると生理かな?」「貸した日と返してもらった日はいつだったかな?」「ということは大体この期間内に生理が来たのかな?」程度の考察で済みます。しかし、本が郵送、もしくは第三者によって返却され、借主の身元が数日前から確認できない場合は間違いなく事件です。アポトキシン4869を飲まされたり、金田一耕助の孫でもない限り、余計な推測はせず、原因の究明は警察に委任するのが適当かと思われます。



【精液】
y4.jpg

原因としては、借主が本をおかずにしてそのままぶっかけてしまったということが挙げられます。この場合、貸した本がおかずにする要素がある本ならば、借主をネイルハンマーで殴れば済む話です。しかし、例えばマスターキートンの、しかもキートン先生が投石器を使用するシーンに精液がぶっかけられていた場合、借主は非常に特殊な性癖の持ち主であると考えられます。察してあげましょう。そしてこれからはできるだけ優しく接してあげましょう。



【新キャラ】
y5.jpg

これは私自身の経験であり、非常に稀有な汚れです。私が小学三年生、まだ下の毛も、ホフヌングの翼も生えていないころの出来事です。友人に貸していた漫画のキャラ紹介ページを見てみると何やら違和感が。なんとそこには友人の手によって新たなキャラが書き加えられていたのです。したり顔の主人公の横で佇む、顔は中年男性で胴体は蛇という明らかに魑魅魍魎の類。そのキャラの下には、「大久保さん」と記されており、何をするでもなくただ虚空を見つめる目と、筆ペンで描かれた無駄に濃いタッチを思い出して今でも身震いすることがあります。私が二十歳を過ぎても未だ女性経験がないのも、日常的に肛門から謎の汁が出るのも、香川照之の演技が大袈裟すぎるのもすべて大久保さんのせいです。そして大久保さんの生みの親である、中島!お前だよ!お前!お前覚えてろよ!喉仏トンってやるぞ!トンって!



以上5パターンの汚れとその考察でした。

この特集を読むことにより、「これ、一つ目の汚れしか参考にならなくない?」「一番汚れてるのはライターの心なのでは?」「能年玲奈ちゃんって見てると罪悪感沸かない?」という点に気付いたと思います。
しかしあなたは分かっていません!その猜疑心もまた一種の「汚れ」だということに!

そう!世界は汚れに満ち溢れているのです!
ライフハック | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。